よくあるご質問

件名:4770 海外で急病になり、現地の医療機関にかかりました。国民健康保険で払い戻しが受けられますか。

海外の医療機関で病気やケガの治療を受けた場合、支払った医療費の一部が戻ることがあります。対象となる医療行為は日本国内で保険診療の対象となっているものに限られます。(但し、治療目的での渡航の場合は支給対象にはなりません。)受診者が日本へ帰国後に申請してください。
審査機関の審査を経て給付となります。ご指定の口座への振込は、審査の都合上、申請から最低3か月を要します。

◇いつまでに
・医療機関で受診した日の翌日から2年以内
◇どこで
・国民健康保険課給付係
◇だれが
・世帯主または世帯員(代理人でも可)
◇申請に必要なもの
・パスポート等(出入国の記録が確認できるもの)
・保険証
・現地で支払った際の領収書
・診療内容明細書、領収内容明細書※ホームページからもダウンロードできます
(用紙は国民健康保険課給付係にありますので、現地の医師に記入してもらってください。海外に行かれる際に持参されることをお勧めします。)
・診療内容明細書と領収内容明細書と、領収書の日本語の翻訳文
・同意書
・世帯主名義の振込口座のわかるもの
・世帯主と療養を受けた人の本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等)及び番号確認書類(個人番号通知カード・個人番号記載の住民票・マイナンバーカード等)
◇注意すること
・医療費は、日本国内での保険診療に換算した金額と現地での金額を比べ、どちらか安い方の金額を採用します。海外での医療費は国内で健康保険を使った場合に比べ高額になることが多く、本人が海外で実際に支払った額と国内の保険診療の額が大きく異なることがありますのでご承知おきください。
・パスポートの出入国スタンプ欄で受診日時点の渡航が確認できない場合は、航空チケットの半券などの渡航が確認できるものが必要となります。


【お問い合わせ先】
国民健康保険課 給付係
電話番号 : 03-3463-1776
FAX番号 : 03-5458-4940

本FAQは組織改正・制度改正等で回答内容に変更があることを予めご了承頂きますよう、よろしくお願い致します。

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