よくあるご質問

件名:4842 後期高齢者医療制度の加入者ですが、限度額適用認定証が欲しいのですが、どうしたらよいですか。

 後期高齢者医療制度では、すべての方に自己負担の限度額があり、支払い上限額の設定が1割負担、3割負担で、それぞれ3段階に分かれています。(2割負担の方は、段階に分かれていません。)
 3段階のなかで、それぞれ一番上の区分の方には限度額認定証等は発行されませんが、医療機関等に保険証を提示することにより、支払い上限額が正しく適用されます。その他の区分の方に対しては「限度額適用・標準負担額減額認定証」(1割負担の区分を証明する認定証)あるいは「限度額適用認定証」(3割負担の区分を証明する認定証)を発行することができ、発行された証を外来診療時及び入院時に、あらかじめ医療機関に提示することで、保険適用の窓口負担が自己負担限度額までとなります。
「限度額適用・標準負担額減額認定証」をお持ちの方は、これに加えて入院時の食事代も減額されます。

◇交付できる人
・「限度額適用・標準負担額減額認定証」・・・住民票上の世帯員全員が住民税非課税の被保険者
・「限度額適用認定証」・・・同じ世帯の後期高齢者医療被保険者全員の住民税課税所得がいすれも690万円未満の被保険者
◇いつまでに
・申請に期限はありませんが、原則申請月の初日から適用になります。
◇だれが
・被保険者本人(代理人でも可)
◇何を
・認定証の申請をしてください。
◇その結果
・認定証を交付します。
◇どこで
・国民健康保険課高齢者医療係
※出張所では申請できません。
◇申請に必要なもの
・後期高齢者医療被保険者証
・個人番号(マイナンバー)が確認できる書類
※代理人がご申請される場合、委任状が必要になることがあります。


【お問い合わせ先】
国民健康保険課 高齢者医療係
電話番号 : 03-3463-1897
FAX番号 : 03-5458-4940

本FAQは組織改正・制度改正等で回答内容に変更があることを予めご了承頂きますよう、よろしくお願い致します。

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