よくあるご質問

件名:5774 おむつに係る医療費控除について聞きたい

傷病によりおおむね6か月以上ねたきりの状態で、治療上おむつの使用が必要であると医師が証明した場合は、確定申告のときに おむつ代の領収書と医師が発行した「おむつ使用証明書」を添付することで、おむつ代の医療費控除が受けられます。
さらにこの状態が継続していて、おむつ代の医療費控除を受けるのが2年目以降となる確定申告のときには、区が交付する 「主治医意見書の確認書」を「おむつ使用証明書」の代わりとすることができます。

■確認書発行の要件(下記すべてに該当することが必要です)
①おむつ代についての医療費控除を受けることが2年目以降であること
②控除を受けようとする年の12月31日時点で、要介護認定者(要介護度1~5)であること
③要介護認定に係る「主治医意見書」において、「障害高齢者の日常生活自立度」(寝たきり度)が、「B1、B2、C1、又はC2」のいずれか、かつ、「尿失禁の可能性」に「あり」の記載があること
※内容は、区で確認しますので、介護保険課介護認定係(電話:03-3463-2016)までお問合せください。

■確認書の申請方法
①対象となる方の介護保険被保険者証
②対象者と申請者が異なる場合には、申請者の身分を確認する書類(運転免許証、健康保険証など)
③申請代理者がいる場合には、その人の身分を確認する書類(運転免許証、健康保険証など)

※発行手数料は無料です。
※郵送での申請も承ります。郵送の場合は、申請書、添付書類のコピー及び返信用封筒(84円の切手を貼ったもの)を介護保険課介護認定係まで送ってください。
※申請書類は、渋谷区ホームページ「税金の申告に利用する認定書などの交付」からダウンロードが可能ですが、要介護認定の調査票に記載された障害高齢者の日常生活自立度が判定基準を満たしているかどうか事前に介護保険課介護認定係(03-3463-2016)までお問合せのうえ、ご申請をお願いいたします。

■受付場所
介護保険課
※出張所や地域包括支援センターでは発行していません。ご注意ください。

<注意点>
・確定申告全般、各種控除の詳細につきましてはお住まいの地区を管轄する税務署へ直接お問い合わせください。

※現に有している要介護認定の有効期間が13ヶ月以上で、控除を受けようとする当該年に主治医の意見書が発行されていない方については、その前年又はその前々年において作成された主治医意見書で確認します。
※渋谷区の「主治医意見書の確認書」の発行の要件を満たさない方でも、医師が「おむつ使用証明書」を発行する場合は、おむつの医療費控除の申請ができます(渋谷区が作成する「主治医意見書の確認書」と医師が発行する「おむつ使用証明書」は発行基準が異なるため)。


【お問い合わせ先】
介護保険課 介護認定係
電話番号 : 03-3463-2016
FAX番号 : 03-5458-4934

本FAQは組織改正・制度改正等で回答内容に変更があることを予めご了承頂きますよう、よろしくお願い致します。

参考になりましたか?