よくあるご質問

件名:7365 陽性となった時の療養期間について教えてほしい。

感染症5類に類型変更されたことにより、法的な外出自粛は求められなくなりましたが、周囲への感染を防ぐために以下の対応をお勧めします。
(1)外出を控えることが推奨される期間
・特に発症後5日間は他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日として5日間は外出を控える。
・5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、痰や喉の痛みなどの症状が軽快して24時間程度が経過するまでは、外出を控え様子を見ること。やむをえず外出する場合は症状がないことを確認し、マスクを着用してください。
・症状が重い場合は、医師に相談してください。
(2)周りの方への配慮
・発症から10日間が経過するまでは、ウイルスを排出する可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者との接触は控える等、周りの方へうつさない配慮をしましょう。
発症後10日を過ぎても咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットをお願いします。


【お問い合わせ先】
地域保健課 新型コロナ感染症対策担当主査
電話番号 : 03-3463-3650
FAX番号 : 03-5458-4978

本FAQは組織改正・制度改正等で回答内容に変更があることを予めご了承頂きますよう、よろしくお願い致します。

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