よくあるご質問

件名:7233 不妊治療医療費や不妊検査等の助成はありますか。

令和4年4月1日以降に保険診療で行った生殖補助医療や一般不妊治療の費用助成制度があります。

生殖補助医療は体外受精や顕微授精に対し1回10万円まで補助するもので、保険診療と併用して行った先進医療も対象とします。また治療の中で男性不妊の手術を行った場合も10万円まで補助します。治療開始日の妻の年齢が43歳未満の人が対象です。

一般不妊治療は不妊の検査やタイミング法、人工授精などに対する補助で、年間5万円、1回限り補助します。検査・治療開始時の妻の年齢が40歳以上43歳未満の人が対象で、夫婦で検査・治療を受けていることが条件です。

その他の要件、申請方法など詳細は区ホームページで確認してください。
いずれも令和5年1月から申請受付を開始します。

このほか、東京都の助成制度があります。
1 東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業(令和5年1月から受付開始)
  ※渋谷区と対象治療が重複しますので、申請する場合は東京都に先に申請してください。
2 東京都不妊検査等助成事業
  ※渋谷区の助成対象外である40歳未満が対象です。
3 東京都不育症医療費助成事業
4 特定不妊治療費助成事業(令和3年度からの経過措置分)

東京都の制度概要、書類のご記入・提出についてのお問合せは、
東京都福祉保健局家庭支援課 電話03-5320-4362までお問合せください。


【お問い合わせ先】
地域保健課 地域医療係
電話番号 : 03-3463-2433
FAX番号 : 03-5458-4937

本FAQは組織改正・制度改正等で回答内容に変更があることを予めご了承頂きますよう、よろしくお願い致します。

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